YONESYS Blog

不動産会社のホームページ(その1)

2015年09月16日

長年、不動産流通に携わってきた経験から不動産会社のホームページに求められる要件がいくつかあります。
これからホームページを作る方、リニューアルを考えている方は読んでみてください。

・ホームページは会社の顔
これは不動産会社だけに言えることではありませんが、どんな会社なのかというのは消費者のもっとも気になる事です。住まいを探していて、店頭の案内書をガラス越しに見るまでは何でもないのですが、いざ入店しようと思うと「どんなお店なんだろう」と気になります。また、不動産物件情報サイトや雑誌などで物件探しを行って、気になる物件が見つかっても、良く知らないお店の取扱い物件だったらどのような会社なのか気になるものです。
そういった「わからない」ことに対して消費者は不安を抱き、来店や問い合わせを躊躇したり、大手の店舗が取り扱う物件に流れて行くなど、契約の機会を喪失してしまう要因になります。
そこで、最も簡単に会社の事を知っていただき、不安を解消させることができるのが、ホームページです。そういう観点でホームページに求められるコンテンツを準備するという視点が大切になります。
これには、代表者の挨拶、スタッフ紹介、どのような姿勢で対応しているか、こうやってお客様の希望に沿う物件を探します・・・など、まず知っていただくという視点でコンテンツを作成いたします。お客様は来店前から応対するスタッフや代表者の事を知っているため「知らない」という不安要素が少なくなります。

これは住まいを探しているお客様だけではなく、売主さんや大家さんに対しても同様です。大切な物件を預けるわけですから、どんな会社なのか、どうやってより良い条件で売却したり、入居者を探してもらえるのか、とても気になるところです。そういった不安を払しょくできるようなコンテンツ作りをしなければ、お客様は逆に「ちゃんとしていないんじゃないか」と考えてしまいます。

また、不動産取引は業者間で行われることが多くあります。良く知らない地域の物件を預かったり、探すことになった時は、その地域の不動産会社と取引を行うケースが多いと思います。そういった時、相手の会社を調べる最も容易なツールがインターネットです。「この会社となら初めてでも取引できる」と思ってもらえるようなホームページを作ることが重要です。

ただ、そうは言ってもホームページにかける労力は無制限にあるわけではありません。どうすれば効率よく、的確なメッセージを送り続けることができるかをシステマチックに考えることがとても大切になります。
ホームページの製作やリニューアルで、不安なことありましたら、ご相談は無料(^^)ですので、お声をお掛けください。規模や予算に合わせてご提案差し上げます。

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